バーストラウマ~赤ちゃんのためにできること~

(中壽賀会長・岩田副会長より)

トラウマというと
一般的には精神的なダメージの痕跡とかのように捉えている方が多いと思います。
そもそもトラウマという概念自体が、
体に受けた出来事の記憶が長い時間にわたって、
身体の状態に影響を与え続ける一つの要因とするものです。

ここでいうバーストラウマは、
妊娠期から出産までの間に
赤ちゃんがその小さな体に受けたさまざまな影響が出生後も残り続けて、健やかな成長を促進することに対して、なんらかの影響を与えるもの全般を指します。

今回のセミナーでは、バーストラウマの概念を知って、
もしそのようなものがある場合には、
どのようにすれば子供の成長がより良い状態で進んでいくのかをお話しします。

どのようなことが赤ちゃんに影響を与え、
もし赤ちゃんに影響が残った場合、
どんな解決法があるのかを多くの方々に
知っていただきたいと思います。

 
 
【講座概要】

トラウマは、ココロの問題だったり

傷ついたり、衝撃的だったりしたその「気持ち」・・・という

精神的なことのように捉える方のほうが多いのではないでしょうか?

そしてバーストラウマというものが、

赤ちゃんに大きく影響し続けるものだということも、

知っている方は少ないかと思います。

この「トラウマ」というものはそもそも何なのか。

そして、この曖昧なものが、

体にどのように影響しているのか。

しかも大人になるまで・・・

どうしたら解放されるの?

このような疑問も、ホロソフィーの視点で説明させていただきます。

 

今は、さまざまな出産方法があり、

どちらかというと、

医療側目線での出産だったり、

お母さんの負担・痛みなどを緩和することメインだったりと、

「赤ちゃん目線」のものだけではなくなっているような気がします。

だから、赤ちゃん目線で考えた時、

どのような出産が赤ちゃんにとっていいのか、

迷われる方も多いと思います。

 

またバースプランを立てられる施設も多く、

自分で選択できる自由があると同時に、

選択肢が多すぎて何が赤ちゃんにとって、

または出産する女性にとっても、

どれが最良なのかがわからないという声も聞きます。



他にも、

妊娠中の過ごし方で気をつけること、

例えば妊娠中に薬をのまなければいけない場合、

感染症にかかった場合など、

妊娠・出産に関するさまざまな不安や赤ちゃんへの影響に対して心配なことも多いと思います。

できればバーストラウマがない出産ができたらいいのですが、

多少なりともあるようですので、

解剖学的な視点から、

妊娠中と産後にできることを教えてもらえたら、

ママやこれから出産する女性にとっては、

とても大きな助けになるのではと思っています。

ただ出産は命がけ。とっても尊いものです。

母子ともに元気でいられればそれが一番。

何が良くて何が悪いということではなく、

私たちがそれぞれの立場で今できることがあるのではないでしょうか?

これから妊娠を考えている方

お子様がいる方

子供を産み育てるすべての女性へ届けたい内容です。

【講座代金】 2時間 10,000円(税込)


《この講座のご感想》

協会公式ブログをご参照ください。

【講座のご感想一覧】バーストラウマ