ホロソフィー®︎とは?

ホロソフィー®︎は
「カラダは完璧」
を合言葉にカラダを捉える“施術哲学”です。

○カラダは完璧

ホロソフィー®︎では「ケガ」「生活習慣の乱れ」「精神的ストレス」「環境の変化」などを カラダへの“負荷”と捉えています。

カラダにはそれらの“負荷”に対する「許容量」があり、 その範囲内であれば常に“完璧”に対処してくれているとも考えています。

そのため、「カラダは完璧」がホロソフィー®︎の合言葉となっています。

○「症状」の捉え方

「症状」は、
カラダに「許容量」を越える“負荷”がかかった時に、
カラダが出す“サイン”であり、

「許容量」が最適化されるなどして
再び“負荷”に対処出来る様になれば
カラダは“症状”というサインを出す必要がなくなるとホロソフィー®︎では考えています。

そのため、そもそも“症状”を良い悪いという捉え方ではなく、カラダが“本来の状態”に還ることを大切にしています。

○「個と全」

ホロソフィー®︎では
“カラダ”をただの物体ではなく
“自然”の一部であり、“自然”そのものでもあると捉えています。

カラダに起こるすべての事象は
視点により、
「個」の側面と「全」の側面があると考えています。

そして、カラダが“本来の状態”から離れる背景には
「個」の側面が強過ぎるなど
“自然”からの“分離感”が強まり過ぎ
「個と全」のバランスが崩れていることが
一つの要因としてあると捉えています。

したがって、“症状”に限らず
“あらゆる現象”を一面的な視点で固執するのではなく、
多面的な視点で柔軟に捉えようとする
「個と全」の感覚を大切にしています。

この様な“哲学”を大切にしているので
カラダが最適な状態に還るなら
手段は何でも良いと考えています。

ただ、あらゆるカラダのサポートの手段の中で
ホロソファー®︎は主に“施術”を用います。
※ホロソフィー®︎の施術者をホロソファー®︎と呼びます。

○施術について

“施術”は骨、筋肉、内臓、血管、神経、リンパ、脳など肉体のあらゆる組織に含まれる
「結合組織」という全身を繋ぐ“線維”のような組織にアプローチします。

「結合組織」が許容量を越える過負荷で“もつれ”た際、
その“もつれ”が解放されるサポートをすることで
結果的にカラダが“本来の状態”に還ると考えています。

ホロソフィー®︎の施術は、
赤ちゃんから大人まで受けていただけるのが特徴です。

◯産前・産後や赤ちゃんの施術に対して

ホロソフィー®では
「元気な女性が増えれば、
元気なこどもも増え、
結果的に社会も元気になる」
と考えています。

同時に、妊娠中やお産時は赤ちゃんに起こる影響も大きく、
その影響の総称を「バースエフェクト®」と呼び、「カラダ」に起こる様々なトラブルの要因の一つだとも考えています。

したがって、
変化が大きいこの時期に、女性の「カラダ」を本来の状態に整えることにより、妊娠中から産後の生活、新生児からの子ども発達のより心強いサポートになると考え、特に力を入れています。

また、バースエフェクト®からの悩みが極力少ない世界を目指し、妊娠中から産後まで、そして新生児からの子どもにも対応出来る施術家の養成にも重きを置いています。